■完全原稿でご入稿下さい。文字入れ・アミ処理などは出来ません。
■表紙・本文それぞれ原稿サイズは統一して下さい。サイズの異なる物が混ざっている場合、受け付け出来ません。
■出来るだけ仕上がりトンボ・中心トンボが印刷されている市販のマンガ原稿用紙をお使い下さい。
印刷に必要なトンボが入っていない場合、正しく位置を合わせられないため印刷出来ません。PC出力原稿などでご入稿の場合、必ずトンボも作成して下さい。
■原稿は必ず黒インクで描いて下さい。
薄墨・カラーペン・鉛筆・ボールペンなどは印刷に不向きです。ミリペン(ピグマなど)は、消しゴムをかけると薄くなってしまう場合があります。薄くなってしまった場合、キレイに印刷できません。
■スクリーントーンは必ず紙をあてた上からヘラなどで圧着して下さい。
細かいトーンは剥がれやすいので特に注意が必要です。
トーンなどの上からセロテープ・メンディングテープを貼ると、テープの下のトーンがキレイに印刷されなかったり、テープの跡がくっきり印刷されたりします。テープは使わないようにして下さい。
また、トーンの下の貼込みや修正液などは印刷に出る場合があります。ご注意下さい。
■貼込は全面のり付けをして下さい。水のり・両面テープは印刷が歪みやすく不向きです。スティックのり・ペーパーセメント等をお使い下さい。
■必ず仕上がりから3ミリ大きく描いて下さい。
※大きく描く部分は断ち切りをキレイに仕上げるための塗り足しになります。
絶対に切られたくない文字などは、仕上がり原寸の場合は仕上がりから5ミリ、縮小用の場合は仕上がりから10ミリ程度内側に納めた方がキレイに仕上がります。
■ノンブルは必ず仕上がり線の内側に書いて下さい。
※ノンブルとは本文の頁番号のことです。
ノンブルが仕上がり内にない場合、当社が手書きで記入します。この場合、乱丁・落丁の責任は負いかねますので予めご了承下さい。 |